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● 口火は消しましょう
風呂がまの口火は次の人が入るまで、つけっぱなしにしておくことが多いですよね、たかが口火ぐらいと思い勝ちですが、つけっぱなしにしておくとガスを月間(約300円)消費すると言われています、消しておくほうがいいですね。
● 湯船に水を張る時間
湯船に水を張る時間は、夏場は朝にすれば昼間の高い気温で水温が上がっているのでガスの節約に、冬場はわかす直前に水張りをすれば、省エネになります、
夏場で水温が3℃上がれば、ガス代3か月分(約300円)節約できます。
● シャワーはこまめに湯を止める
シャワーを出しっぱなしにしないで、こまめにお湯を止めるくせを付けましょう。手もとのボタンを押すだけで簡単にシャワーを止められる取替え用のシャワーヘッドも発売されています、シャワーを1分間短くするだけで年間光熱費(約3,032円)節約できます。
● 給湯式がお得です
風呂の沸かし方は浴槽にお湯をためる給湯式と、水から沸かす風呂釜式では熱効率が違い、給湯式の方が月にガス代(約300円)節約できます
● お風呂は続けて入りましょう
お風呂は続けて入りましょう、お風呂は家族の入浴時間に合わせて沸かし、沸きあがったら間をおかずに続けて入りましょう。入浴時間が合わないと、冷めた風呂を追焚きするのに無駄なエネルギーを使います、間隔を開けて入浴する場合と比べて年間(約5,600円)の節約が出来ます。
● お風呂のふたはこまめに閉めよう
お風呂のふたはこまめに閉めましょう、ふたをしないでそのままにしておくと、4時間でお湯の温度が5℃下がります、次の人がすぐ入る場合でも必ずふたをする習慣をつけましょう。
● リラックス入浴法
38〜40℃のぬるめのお湯には、カラダを休ませる神経〔副交感神経〕に働きかけて、血管を開かせ、心身ともにリラックスさせる効果があります、
また、ぬるめのお湯なら、長くつかっていられるため、精神的にもゆったりでき、かつ、カラダを芯から温めることができるのです。
これから活動というときは、熱めのお湯がおすすめですが、1日の終わりにゆったりリラックスしたいときは38〜40℃のぬるめのお湯が効果的です。
約20分のバスタイム、何も考えずにぼうっとするのもいいでしょう、音楽や読書を楽しむ方もいらっしゃるかもしれません、入浴時間の過ごし方や浴室の雰囲気づくりでも、リラックス効果は高まります
● 癒しの空間として
電気を消して、しばらく物音も立てずに、静かに瞑想する
アロマポットを持ちこみ、ろうそくの光だけで、ぼんやり湯船につかる
癒し系の音楽が流れているラジオ番組を聞く
ぬるめのお湯を入れて、ハーブの入浴剤を入れて入ります
いろいろな入り方でお風呂をリラックスできる空間を演出しましょう
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