冷蔵庫とは
常温では腐敗したり融けてしまうような食材を、冷蔵して保管するために作られた保管庫のことです、
初期の冷蔵庫は上部に氷を入れてその冷気よって物を冷やす箱?(木製で、機能としては保冷箱に近い)がありました
電気冷蔵庫の国産化第一号は1930年に東芝によって開発され、1933年に発売されましたが高価なために一般にはほとんど普及しませんでした
1960年の高度成長時代に三種の神器の一つとして、冷蔵庫は、白黒テレビや洗濯機とともに庶民のあこがれの存在でした
冷蔵庫が当たり前の存在になると冷凍庫を合体させて冷凍冷蔵庫と呼ばれるようになり、冷凍食品ので急速に普及していきました。
その後省エネルギー化、自然環境保護からノンフロン化も進みました |
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毎日使っていて電気料金の多いもののトップは冷蔵庫です、使い方のよってはかなりの省エネがきたいできます、賢く使って節約しましょう
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● 冬の設定温度を(中)にする
11月に入り寒くなったら冷蔵庫の設定温度を 「強」から「中」にすると電気の使用量を 20%節約できます、季節に合った温度設定をこまめに変えることが節約の第一歩ですね
● 扉の開閉は・すばやく・少なくする
冷蔵庫の扉の開閉回数を減らす開閉回数を1/2に減らせば,13%消費電力を減らせます、一回の調理に使うものはなるべく一度に冷蔵庫から出しておきましょう、冷蔵庫の扉の開閉は少ない方が安上がり
● 冷気循環をよくする・食品を詰め込みすぎない
食品を詰め込みすぎない冷気の循環をよくすると,約5%消費電力を減らせます、冷気の吹き出し口は品物を置かない冷気の流れをスムーズにするように、適度に隙間を空けて冷気を循環させると節約できます。
● ガスレンジや暖房器具の近くに置かない
置き場所を考える周囲の温度を30℃から15℃にすると80%消費電力を減らせます、ガスレンジや暖房器具等の近くには冷蔵庫を置かないように、また壁などから離して熱を停滞させないようにしましょう
● かしこく使おう
1日中動いている冷蔵庫は、家庭で消費する電力の約20%を占めているといわれます。これは、家庭内の電力消費量のトップ。冷蔵庫のじょうずな使い方を知っていれば、ずばり電気代の節約に!
冷蔵庫内ならどこでも温度は同じ、ではありません。庫内の温度は場所によって違います。それは、食品ごとに保存に適した温度が異なるからです。
パーシャル、チルドなどと呼ばれる新温度帯室は約0〜−3℃肉、魚、加工品に適しています
冷蔵室は約3〜5℃で調理済み食品、ビール、牛乳、卵、調味料などの保存に
野菜室は約5℃に設定されています
● 冷蔵庫が嫌いな食品
冷蔵庫に入れると逆にいたんでしまう食品もあります、例えば、イモ類、カボチャ、玉ネギ、ニンジン、ゴボウ、キュウリ、ナス、バナナ、パイナップルなど。切ったあとで残った場合は、ラップをかけて冷蔵庫で保存しましょう。
● 熱いものは必ず冷やしてから
沸かしたお茶や残った煮物など、熱いものをそのまま入れると、電力をよけいに消費してしまいます。例えば、麦茶4リットルを5℃まで冷やすのに、20℃に冷まして入れる場合と、50℃で入れる場合では、電力消費量は10%もアップ。庫内の温度が上昇すると、他の食品もいたみやすくなりますので、熱いものは冷ましてから入れましょう。
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